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アメリカ大好き!

グランドクロス

159 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2010/08/05(木) 21:47:58 ID:kRo6D3qf0
金星「あのさ、グランドクロス?お前ら参加する?」
木星「うぃ」
火星「参加」
地球「一応いまんとこ」
海王星「あー・・あれなぁ・・・俺公転周期合わねぇんだよなぁ・・」
水星「まじ?」
天王星「周期長ぇと大変なんだよなぁ・・・」
土星「だよな。そっちはどーよ?」
冥王星「え?いや、俺・・・無理なんだ・・」
海王星「なんで?周期大丈夫っしょ?」
冥王星「そうじゃなくて・・・」
水星「なになになに、まさか自転がらみ?あらあらあらきてんじゃねーこれ、うはw」
冥王星「はは・・そうじゃなくて俺やめるんだ」
木星「うん?」
冥王星「・・・惑星・・やめるんだ・・・」
一同「・・・・」

パセリ

303:おさかなくわえた名無しさん :2007/03/11(日) 20:50:21 ID:QmaEa4T8 
ずっと前に肉料理なんかの飾りのパセリが捨てられることが多いってことで
テレビ局がパセリ農家に「どう思われますか?」なんて取材に行ってた。

パセリ農家のジジイはマジで衝撃受けてて
「そうですか…。おいしいく作れたと思うんですけど…」
とかめちゃ言葉少なに取材に受け答えてた。そりゃあそうだと思った。
だって、たかがRPGでレベル上げた戦士のセーブが消えちゃっただけで悲しいもんな。
時間をかけて育てた物ってのは、いわく言いがたいほど色んな気持ちが入ってるからな。

自分は、食べ物以外でも何か物を粗末にするやつを見る度に、
そのパセリ農家のジジイの顔を思い出して悲しくなる。
一生懸命工夫して育ててくれた人がいるから、
この物は自分の目の前にあるんだって思うとどんな小さな物でも粗末にできない。 

物を粗末にできるやつらは、そういう事実を知らないか、 
又は知っていてできないとしたら想像力が足りないんじゃないかと思う。

ファミレス

305 名前:のほほん名無しさん 投稿日:2005/07/10(日) 19:57:08 ID:???
ファミレスで思い出した。

数年前、不況で俺の勤める会社がヤバくなり、リストラされた。
すぐに再就職できると思っていたが、なかなか見つからず、
仕方なく親戚が支配人をやっているファミレスに三ヶ月ほどバイトすることになった。
その時、たくさんの家族連れやカップルを見てきたが、
子供の世話ってどの家族連れも母親がするもんなんだな。
暖かい食事を持っていっても、嫁さんは子供に食べさせたりして、
暖かかった皿はどんどん冷めていく。

逆に旦那は、子供が何をしようが嫁さんの飯が冷めようがお構いなしに自分の分を
平らげていく。旦那が食べ終わると、子供の世話をする人もいれば、
そのまま新聞なんかを読み出す人もいる。
どっちにせよ、暖かい食事を食べる嫁さんというのは、結構少ない。
多分、家でもこうなんだろうな。
もし、俺に子供が生まれて、外で食事する時は、俺も面倒みてやろう。
嫁さんに暖かい食事を食べさせてやろう。
そう思った。

それからしばらくして、俺は前より給料は安いものの、
それなりに待遇の良い会社へ再就職した。そして子供にも恵まれた。
ファミレスに食べにいった時、子供の世話をする嫁さんとその皿を見てふと思い出した。
「あぁ。俺、あの時の旦那と同じことしてるな」と。
「俺が面倒みるから、お前、先に食えよ」そういうと嫁さんは驚いた顔をした。
家にいても滅多に子供の面倒をみることもないから。
嫁さんは「悪いから・・・」といったが「いいから。ほら」と嫁の手から娘用のスプーンを取り、娘に食べさせた。
嫁は小さく「ありがとう」と言い、暖かい食事を食べ始めた。
嫁はいつもより早口で食事をし、俺と交替した。
俺の手からスプーンを受け取る時、「ありがとう・・・本当にありがとうね」と何故か涙ぐんでいた。
俺の皿には冷めた料理がのっていたが、それでも美味く感じた。

小田嶋さんのコラム

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100722/215533/?P=5

と、そういう経営者が展開している居酒屋ののれんをくぐると、従業員が絶叫していたりする。
「はい喜んでぇー」
「らっしゃいませっええええ」
「はい、アタリメ一丁うがかいましたぁああああ」
とても元気が良い。
私は、席に座るなり帰りたくなっている。
彼らの演技がうっとおしいからだ。
いつの頃からか、日本の接客業の現場は、過剰なやる気アピールに席巻されてきている。

ファーストフード店全般を覆うテンパった接客。ドラッグストアの店員が見せる過剰な笑顔。
おそらく彼らのあの必死な態度は、「必死に頑張る者だけが生き残れる」ぐらいな経営者の哲学を現場に浸透させた結果であるのだろう。
が、彼らの必死さは、顧客である私に向いているのではない。居酒屋の店員は、抜き打ち的に接客チェックをしている覆面検査員や、社内ゲシュタポ組織の目を意識する形で、必死の接客をアピールしている。どうせそうなのだ。
その体育会風の一丸唱和は、古いタイプの客である私のようなおっさんには、ちょっと面倒くさい。
ねえ、お嬢さん。そんなにおっきな声出さなくてもわかるから、お願いだから普通にしゃべってくださいな、と、そう言ってさしあげたくなる。

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